ニカイドー健の思ったままにブログ版

痛みが特定出来たので

(2008/08/27 Wed)
今週の月曜日に今まで何度か施術を行っている方で、いつもは腰を中心に施術をしていました。

今回はいつもの場所と少し違い、腸骨のきわと仙骨・尾てい骨あたりが痛いとの事でした。

基幹の型で体幹を整え、腰の施術に入りましたが右側の施術をしているときに右の足首の痛みを訴えてきました。

最初に不調箇所を聞いたとき、前日運動のしすぎで筋肉痛と右の足首の痛みを訴えていたのですが、どういうときに足首が痛むかという事がはっきりしなく(本人もどういう時に痛みが出るか良く分からないとの事)、腰の痛みの訴えが強かったので、まず腰を施術しようという事で腰を施術しました。

しかし腰の施術の際、脚を動かすのですが、脚を左右に動かした時に足首に痛みが出るという事でした。

どういう時に足首が痛むかがはっきりしたので、腰の施術を止めて再び右足首の施術に入りました。

しかし色々行っても良くならず、焦っていたところで以前行った腰の施術の事がひらめきました。

動かすと痛いのであれば、腰に対する手法を足首にやってみたらどうだろうかと思い、以前書いた腰の可動域を制限させる方法を足首に行ってみました。

すると動かしても足首の痛みが無くなったとの事でした。

良くなる気配が無く焦っていたところでうまくいったので、うれしさ半分・ほっとしたのが半分でした。

偶然痛む動きを見つける事が出来たので、いい結果が出せました。

痛みの箇所だけでなく、痛みが生じる動きを見つけるのも大切だという事を身を持って知る事が出来ました。



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また操体法を受けに行きました

(2008/08/22 Fri)
先月に行った栃木県小山市にある操体法の施術院の「操体法の整体ぱざぱ」に今週の火曜日に行ってきました。

http://seitai-pasapas.com/

前回同様、早めに来て先生とお話しながらお昼ご飯を食べました。

私が将来整体の店を開業したいという事で、開業するまでにやるべきことやそこの先生が「引き寄せの法則」に関心があり、私も興味を持ったのでその話もしました。

引き寄せの法則とは簡単に言うと「良い事を想像していると良い事が引き寄せられ、悪い事を想像すると悪い事を引き寄せる」といった事です。

ここ最近これに当てはまることが結構あったので、引き寄せの法則に興味を持つようになりました。

先生と話していてすごいと思ったのは、先生の話の内容に決してネガティブな思考が無いという事です。

私は先生と話していて「それをやるのは難しい」・「それは無理なのでは」と言った後ろ向きな思考が結構出てきました。
先生と話すとそれがはっきりと分かって来ました。

そういう思考が自分で自分の可能性を狭めているのだろうと思いました。

そう考えると前向きに考えるというのは非常に大切なのだなと思いました。

色々とお話した後に操体法の施術に入りました。

色々と身体を動かして心地いい動きを探したのですが、心地いい動きが見つからず、「今は動きたくないのでしょう」との事でした。

先日・先先日と朝から晩まで働いていて非常に疲れていたというのがありました。
それが「動きたくないのでしょう」という事になったものだと思われます。

今回は難しいのではと思っていたら、「ここまで動きたくないという状態なら、心地いい動きを探すのが面白いですね」と仰りました。

「心地いい動きが限られるから、逆に絞りやすい。心地いい動きばかりだとどの動きにするか迷う」というのを聞いて、そういう風に思えるというのはすごいなあと思いました。

色々と探して右腕を動かすのがしっくり来るという事で、右腕を心地よい場所で持ってもらって、捻ったり押したり引いたりして心地よい方向に動かしました。

その動きがしっくりきた後に、大きく右腕を動かしました。

前回の施術では動かしている感じはあまり感じませんでしたが、今回は自分が腕を動かしているという実感がはっきりとありました。

施術者は患者の動きに合わせているに過ぎないという事が分かってきました。

足の指を一本ずつ回したのですが、最初に回したときは膝や股関節に違和感があったのですが、右腕を行った後にそれをやってもらったら、今度は逆に心地よさを感じました。

施術を受けた後リラックス出来て、あまりの気持ちよさに休んでいたくなり動きたくなくなりました(笑)。

あと操体法が良いなと思ったのは、施術中も動きたくなったら動いてもいいよという事です。
動くという事は身体が要求している事なので、動くことによってリラックス出来ます。

他のマッサージなどでは施術中は受けている人は動くことはあまり無いと思うので、動きたいのであれば遠慮なく動いていいというのは良いなと思いました。

mixiで色々やり取りしていて先生の事をある程度知っているのと先月に会ったというのがあったためか、施術を受けに行ったというよりかは遊びに行ったという感じでした。

そのせいかお金を払うのを忘れるところでした

施術を受けに来たというよりも遊びに来たという事を話したら、お客さんにそう思わせるという事は大切な事と仰っていました。
気軽な感じで来てもらった方が通い続けてくれるとの事です。

手技の技術だけではなく、接客技術も重要なのだなと強く感じました。
マッサージや整体の場合、施術を受けに行くと身構えて来る人が結構いると思いますが、客商売である以上は通いやすい雰囲気を作るというのは重要だと思いました。

施術が終わった後、施術前に身体が疲れていたのと施術でリラックス出来たという事があり、その晩は熟睡することが出来ました
しかし次の日熟睡しすぎて仕事を遅刻してしまったという落ちがついてしまいました

施術を受けてみて無理するのは良くないという事がよ〜く分かりました。



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頭痛の人の施術

(2008/08/17 Sun)
自然形体療法の学校に通う予定なので、そのための資金の足しになればと思い、在宅介護の仕事を先月末から始めたのですが、先週の金曜日にそこの事務所で事務所にいる人相手に自然形体療法の練習をしました。

今までなかなか練習相手が見つからず、その日は1週間ぶりの練習になりました。

1週間ぐらいのブランクなら大丈夫だろうとたかを括ってたら、見事に行うべき手技が抜けたりした散々でした(ただそれでもそれなりに効果が出せました)。

つらいところを聞いたところ、特につらい場所は無い、しいて言えば心と言ってました(笑)。

特に自覚症状が無いとの事で、色々検査をして気になる部分をやりましょうという事にしました。

背骨の曲がり具合を確認したところ、頚椎のゆがみが気になったので言ったところ、頭痛持ちであるという事が分かりました。

体幹を整え、その後に首の施術を行い、頭痛持ちという事で頭痛に対する施術を行ったところ、頭がすっきりしたとの事で満足して下さりました。

検査で練習相手の人につらい部分を自覚させて、さらに効果を出せた事は我ながら良い出来だったと思いました。
ただ手技のやり忘れ(気づいて後から行いましたが)が無ければもっと良かったのですが・・・

ブランクとは恐ろしいものです。しかしブランクがあっても効果が出せたのは良かったと思いました。



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押したり揉んだりを望んでいる人が多いのですね

(2008/08/14 Thu)
昨日仕事で一緒だった人がつらいから明日整体に行って身体を揉んでもらうという話を聞いて、ふと友人の発言を思い出しました。

友人が通っている指圧の店の先生が強押し希望の客が圧倒的に多いという話です。

おととい行ったメイドリフレクソロジーの店のメイドさんにも強押しを求める人が多いと話していました。

最初は「へえ〜そうなんだ」とあまり気にしなかったのですが、職場の人の話を聞いて強押しとまでは行かなくても、押したり揉んだりを求めている人が多いのかなと思いました。

休憩中、別の職員にも押したり揉んだりしてもらった方が効くと話していました。

そういう人にとっては私が練習している自然形体療法は物足りなく感じることでしょう。

友人に言われた事ですが、商売として考えるのであればそういう人をどう取り込んでいったらいいのか考えたほうがいいと言われましたが、その時は分かってくれる人だけを相手にすればいいぐらいの考えでいましたが、色々な人の話を聞いて、「そういう人を取り込む必要があるのでは」と思うようになりました。

長年の習慣や好みと違う手法でマッサージや整体に通っている人を相手にするのは困難だと思いますが、しっかりと結果を出してより多くの人の身体の不調を改善していきたいと思います。

あと整体の学校を卒業してすぐに整体の方面に就職しなくて良かったと思いました。

学校の先生に「君は強押し系の店に就職したらつぶれるよ」と言われました。

私の手技はソフトタッチなので強押しを求めている人には物足りなく感じ、クレームが来るとの事です。
介護の仕事をやっているのだから、高齢者に君の手技を行えば喜ばれるよと言ってくれました。

民間の資格なので、介護施設での就職は困難というのと整体師として介護施設で働くことに興味がなかったので、接骨院などの治療系のところに就職しようと考えていました。

当時、学科の試験が終わっていなかったので(おかげさまで先月合格して卒業証書をもらいました)、学科が受かってから就職しようと思い、介護施設でしばらく働いていたのですが、職場で職場の人間を相手に練習していて「揉んだり押したりの手法で本当に良くなることが出来るのだろうか」と思い、色々と調べた結果、自然形体療法に出会うことが出来ました。

揉んだり押したりという技術は確かにもっとも求められている手法ではありますが、それで本当に身体の不調が改善された人がどれだけいるのでしょうか?

何ヶ月何年と通い続けている人が大半なのではないでしょうか?

整体の学校に通っていたときは、勉強不足というのもありましたが就職するのが不安でした。
しかし自然形体療法に出会ってから、本格的に技術・知識を身に付けて活躍したいという気持ちになりました。

mixiで自然形体療法で施術している人や学校に通っている人の日記を見てみると、大変であるというのが伝わって来ますが、困難に負けずに突き進んでいきたいと思います。



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施術を受けるのはどうなのだろうか

(2008/08/12 Tue)
今日は健康診断を受けたのですが、健康診断が終わった後に行く予定はなかったのですが、秋葉原のメイドリフレクソロジーの店に行きました。

自然形体療法を習ってから、店に行って施術を受けると圧に過剰に反応して「もう少し弱くしてください」というのが多くなりました。

自然形体療法の考えからいくと、こういった店で押したり、揉んだりするのは一切いけない事なので、こういう店に行って施術を受けることはいけない事だとされています。

いけないと言われている事をしていてどうしよもないというか・・・

押されたり・揉まれたりする事に対して身体が過剰に拒否反応を起こしているものだと思われます。

だから以前ほど気持ちよさを感じることがなくなりました。

私の場合は施術を受けに行くというよりは、メイドさんと話に行くという面が強いのですが、こういった経緯から「もう行くの止めようかな」と思うようになりました。

自分の望んでいない施術を受けては、せっかく話に来ているのにその楽しみも半減してしまいます。



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背中の痛みが取れました

(2008/08/12 Tue)
先週の月曜日の話ですが、その日は早番(7時〜16時)で都合よく練習相手が立て続けにいたので、16時30分から21時半位まで4人施術を行いました。

今まで1日に4人相手に施術を行ったのは初めてです。

その中で一番最後に施術した人ですが、今まで他のフロアで働いていて今月から私の働いているフロアに異動になりました。

以前その人が働いていたフロアの私が施術した職員を通して、私に施術をして欲しいとの申し出がありました。
ちなみに以前私が施術した人は自然形体療法を習う前に施術した方です。

その人は遅番(11時〜20時)までで、私も20時近くまで他の人を施術していたので、その人が仕事が終わってから声を掛けたら、快く練習に応じてくださいました。

以前働いていたフロアでは座り仕事(デスクワーク)が多くて、背中の凝り(左右の肩甲骨の間)を訴えていました。
長年身体の凝りを感じているとの事です。

触診したら、長年凝っているというだけあって固さがありました。

背中の痛みで仰向けになるのがつらいという事で、座った状態で患部に施術しました。

それで少し楽になったとの事で、今度は仰向きになって基幹の型を行いました。

基幹の型が終わった後、痛みを確認したところ右肩(右僧帽筋上部)に痛みが残っているという事で、座った状態で右肩の施術を行いました。
施術後、右肩が楽になったとの事です。

後日お会いしたときに、背中が楽になったので久しぶりに仰向けで寝る事が出来たと話してくださいました。

背中の痛みが楽になったので、今度は腰に痛みが出たとの事でした。
背中の痛みが楽になったので、次に痛い部分が強く意識されたものだと思います。



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どうしたものだろうか

(2008/08/07 Thu)
以前施術して前屈みのつらい症状が改善された方が、昨日職場でまた腰が痛くなったと話してきました。

前回の施術で劇的に改善されたので、その話を聞いて私も非常に驚きました。

私が休憩時間中でその人が仕事中だったため、十分に時間が取れないので背中を軽くさすりました。
さすり終わった後痛みを聞いたら、さすられてぞくぞくって感じがあったと仰ったので、軽くさすりましたがやはりぞくぞくとするとの事でした。

さするのがだめであれば、触るだけにしようと思い、背中の筋肉を腰から肩甲骨の下辺りまで指の腹で触りました。
それでも変わりは無いとの事でした。

今思えば触る指の部分が指先過ぎたのではと思いました。

屈むと痛いという事でそれに対する施術を行ったら、今度は反ると痛いと仰りました。

姿勢を見てみると腰が反った状態でした。
おそらく屈むと痛いから自然と反った状態になったものだと思われます。

少し反りを解消させる状態で立ってもらったら少しは楽になったとの事です。

反ると痛い状態に対する施術をしましたが、いまいちのようでした。

じっくりと時間を掛けて施術出来なかったせいもありますが、良くなっても痛みのぶり返しがあまりにも多いので、整形外科か接骨院できちんと診察してもらった方がいいのではと勧めました。



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ここまで効果があるとは(2)

(2008/07/31 Thu)
先週の土曜日に職場の掃除に来ている人が2週間前に腰を痛めたのが再発して、痛みで前傾を取ることが出来ないので、モップ掛けが非常にきついという事で施術を行いました。

その人は私のリフレクソロジーが気に入ってくださり、お互いの時間の都合が合えばそのたびにリフレクソロジーを行っていました。

以前自然形体療法の施術を行ったとき仰向きになると落ち着かないということで、かなり施術に制限がありました。

今回の施術では腰を痛めているということで、まず座った状態で行い、次に横向き(右に向くのが楽との事)で施術を行いました。

いくらか楽になったとの事と横向きがつらそうになったという事で、うつ伏せは大丈夫かと聞いたところ、いくらか楽になったので今なら大丈夫とのことでうつ伏せになって頂きました。

うつ伏せならある程度基幹の型の手技が出来るので、それを行いました。

うつ伏せが楽という事で、いったん施術をやめて2〜3分位その状態で休んでもらいました。
その後に再び施術を行いました。

それである程度行ったところで、再び座ってもらって施術を行いました。

座っている状態が落ち着かなくなってきた気がしたので、痛みが残っていないか確認したところ、まだ残っているとの事なので、今度は立って施術を行いました。

立って施術を行った後痛みを確認したところ、右に身体を捻ると痛みが残るということで、私が基幹の型を習った先生から受けた施術を見よう見まねで行いました(自然形体療法の本の自己療法の方法も参考にしました。ちなみにその本には腰の施術は載っていませんでした)。

まず右腰を抑え、可動域を制限させて痛みが無い範囲で腰を右に捻ってもらいました。
それを行った後、施術前よりも腰が捻れるようになりました。

まだ痛みが無いか確認したところ、前に屈むと痛みがあるという事なので、今度は前に屈む動きを制限させるように腰を抑えて、前に屈んでもらいました。
そうしたところ前屈みがいくらか楽になったとの事でした。

見よう見まねで行った施術でここまで効果が出せたことに自分でも驚きました。
いくらか楽になればいいかなという程度で行ったのが、予想以上の効果をあげる事が出来ました。

実は次の日が職場で納涼祭があり、写真を撮りに行くという事だったのですが、腰の状態がひどいという事で写真を撮りに行けるかどうかという事でしたが、無事に写真を撮りに来る事が出来ました。

別の人から聞いた話によると、今まであんなにつらそうな表情をしたことが無く、仕事を早く切り上げて病院に行くつもりだったという事を聞きました。
最初は早く帰るから施術を受けるのを断ったのですが、やはりお願いしますという事で施術を行いました。

施術を受けて下さったのがいい結果につながりました。

本人が施術を受ける気がないとこちらも何も手の施し様が無いので、本人の決断は大変重要だなと思いました。

身体を治すのはあくまで本人であり、施術者はそれを手助けするに過ぎないという事をブログを書きながらふと思いました。



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ここまで効果があるとは(1)

(2008/07/30 Wed)
先週の木曜日に夜勤専門で勤務している人に夜勤明けに施術しました。

ちなみにその人は私が自然形体療法を習おうと思ったきっかけになった人です。

その人は色々な施術を受けているのですが、自分が施術をしてみて「それだけ施術を受けてこんなに凝っているの」と思い、既存の方法では効果を出すのは難しいのでは思い、色々と調べた結果自然形体療法に出会いました。

基幹の型を行って施術が終わった後、右膝の痛みがまだ残っているということで、あらかじめ右膝が痛いと言っていたので基幹の型の技術を右膝・右脚に行ったのですが、もう一度ベットの上に脚を伸ばして座ってもらい、自然形体療法の本に書いてあった自己療法を行いました。

身体に無理なく痛みがとれる自然形体療法のすべて
http://item.rakuten.co.jp/book/1663620/

その時は施術をした後も右側にバランスを崩れる感じで歩いていて「だめかあ〜」とがっかりしていたのですが、後日施術を受けてから右膝が楽になって施術を受けて以来マッサージ・針等受けていないと話してくれました。

よく施術を受けにいく人が行っていないという話を聞いて、すごい効果を出せたんだなと自分でも驚きました。
しかもさらに驚いたのが、話をしてくれたのが施術をして4日後だったのですが、その効果がまだ続いていたという事でした。



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古武術介護の講座を受けてきました

(2008/07/23 Wed)
今私は介護施設で仕事をしているのですが、私が働いているフロアは移動するのにこちらで抱える必要がある方ばかりで、それゆえに介護者の負担がかなり大きいです。

施設での仕事をする前は在宅介護の仕事をしていたのですが、その時から古武術介護には関心があったのですが、自分である程度出来る方ばかりだったのでその技術を使う機会はありませんでした。

今の職場で働くようになってから、自分なりにその技術を使うようになり、幸いなことに多少は身体を痛めることはありましたが、大事には至っていません。

mixiで古武術介護のコミュニティーを見つけて、講座を受けてみようと思い、7月20日に受けてきました。

古武術介護とは古武術の技法を利用して身体に負担のない介護方法の事です。

介護の現場ではよく腰などを痛める事がありますが、この技術を生かせれば身体への負担は減らせるのではないでしょうか。

長くなりますがもし興味がありましたら、こちらもごらんになって下さい。
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2005dir/n2639dir/n2639_08.htm#01(古武術介護入門 岡田慎一郎)

動画もあります。参考までにどうぞ。
http://jp.youtube.com/watch?v=6QJKuZk6w94

講座を受けた感想は、本などで自分なりにはやってはいたのですが、実際に教えてもらうとこうすればいいのかと非常に勉強になりました。

手の親指と小指をそれぞれ開いて、腕を伸ばし腕の遊びをなくし腕を張った状態にします。

腕に遊びがあると腕を曲げたりして腕の力に頼ってしまいます。

親指・小指を広げることにより、背中の筋肉も張ってきます。
腕のみの力だけでなく、背中の筋肉も使う事により負担を掛けずに身体を動かすことが出来ます。

実際に習ったほうがきちんと学べるので、後日少人数での集中講座があるので参加したいと思います。


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ついに10000アクセス行きました!

(2008/07/21 Mon)
今日めでたくこのブログが10000アクセス行きました

途中で更新が長い間滞ったりしましたが、整体に出会えたことによりまたブログを書く意欲が出てきて、10000アクセスに至りました。

このブログを見てくださる皆様のおかげでここまで来ることが出来ました。

今後ともこのブログをよろしくお願いします



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操体法を受けてきました

(2008/07/21 Mon)
mixiで操体法専門で施術を行っている人と知り合って、どんな施術を行うのか興味があったので、先週の土曜日に施術を受けに行きました。

http://seitai-pasapas.com/(操体法の整体ぱざぱ)

家を見つけた瞬間「あっ!HPに載っていた家だ!」と思いました。

かわいらしく暖かい感じの家です。

私が予約した時間がお昼ごろだったので、事前の打ち合わせで色々と話しながら一緒に食事しましょうという事になり、1時間ほど話をしました。

話していて一番感じたのは、柔軟な考えというか固定概念にとらわれない考え方の人だなと思いました。

ブログを読んでいると結構そのような事が書かれていたので、思っていた通りの人だなと思いました。
私もそのような面が気に入って、実際に会いたいと思うまでになりました。

話をしていると私が物事にとらわれすぎている事に気づき、もう少し幅広く物事を考えようと思いました。

食事が終わって一休みしたところで施術を行いました。

操体法は学校の講座で生徒同士で練習した程度で、店で施術を受けるのは初めてでした。

膝を立ててつま先をあげるのと、膝を左右に倒す動きを行ったのですが、しっくり来なかったので、皮膚を引っ張って動かす方法をとりました。

色々な方向に引っ張って、気持ちいい方向があればその方向に動かすというものです。

そこで驚いたのは、皮膚の動きは患者が求めている動きだという事です。
施術者は相手の動きに合わせているのに過ぎないという事です。

動かしてもらっているという意識が強いのですが、その話を聞いて「自分が動いているんだ」と驚きました。

両脚の皮膚の操体を行いましたが、それを行った後に首を動かしたら楽になりました。

私も施術者の端くれなので、患部と関係なさそうな場所を施術して患部を良くするというのは知識としてはあるのですが、実際患部に触らずに患部を良くするという体験は初めてだったので、不思議な感じがしました。

あとは腕や腰を動かしながら首を動かすと楽に動くなど、色々と身体を動かす事によって楽に動かすという事を行いました。

一番衝撃的だったことは、食事の時に施術をするよりも話をする方が身体の不調が取れる人もいるという話を聞いたのですが、話と施術の両方を体験してみて、話をする事によってかなり自分の問題点が見えてすっきりとしました。
施術以上の効果を出せる場合があるというが理解できました。

自分を見直すきっかけが出来て、非常に有意義な1日でした。



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ぱざぱのRON at 2008/07/23 11:08
ニカイドーさん
こんにちは

先日はいらしていただいてありがとうございました

ブログで紹介していただいて嬉しいです★

こちらこそとっても有意義な一日でした^^

またヤジウマ勉強会などで色々遊びましょう♪ [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

ニカイドー健 ◆ nikaidoken at 2008/07/23 22:07
>ぱざぱのRONさん
コメントありがとうございます!

このブログに久しぶりにコメントをいただけたので、非常にうれしいですね。

こちらこそまた色々とよろしくお願いします。 [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

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改めて実感しました

(2008/07/18 Fri)
今日の仕事の休憩中に一緒の時間に休憩を取っている人からマッサージのお願いをされました。

その人は私が以前習っていた揉んだり押したりの手法を気に入っていて、揉んで欲しいと言われました。

身体を揉んでみると、右側の背中の筋肉の胸椎の高さのところが特に凝っていました。
揉んでみて「これは一筋縄ではいかない」と思い、今習っている自然形体療法の手法でやっても良いですかと確認して、その手法で肩と首の施術を行いました。

仕事が終わったあとに、いつもは身体の調子が悪いときは休憩が終わって仕事をするのが嫌だと言っていたのが、今日はそういう事も無くすっきりしたと言っていました。

揉んだり押したりで本当に身体の不調が取れるのか疑問に思って、自然形体療法に切り替えたのですが、自然形体療法を練習している状況で揉んだり押したりをやってみたら「揉んだり押したりではなかなか凝りは取れないなあ」と改めて実感しました。

揉んだり押したりでひどい凝りをほぐそうとするとかなり時間が掛かります。
長い時間揉んでいると施術者も疲れるし、受けている人も疲れると思います。

以前やっていた手法だと凝りがひどい人には1時間以上はざらに施術していました。
1時間では足りないともよく思っていました。

しかし自然形体療法で施術を行うと1時間あれば十分に効果が出せると実感できます。

まだその手法に慣れていないので、時間が掛かるというのもありますが、もっと手技に磨きが掛かれば短い時間でより高い効果が出せると思います。



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身体の使い方に気をつけなければ

(2008/07/17 Thu)
無理なく施術を行う事が出来れば、自分の身体も楽になるという事を以前書きました。

そういう事を感じるように出来るようになってから、普段の介護業務でいかに身体に負担が掛かっているかがはっきりと分かるようになりました。

古武術の技法を使った身体の使い方で、負担を掛けずに利用者の身体を抱えるという事はある程度出来ますが(それでも身体に負担を掛けている事もあります)、ベットでのオムツ交換の時になると、オムツを付けたり外したりする時に色々とやりやすい体勢を取るために身体をねじったりして負担が掛かっていることが結構あります。

しかも自分の感覚が鋭いせいか、ねじれた状態がすごく不快に感じます。

施術では無理しない身体の使い方、介護では無理な身体の使い方と身体の使い方に矛盾しているので、余計に不快感を感じるようになったのかもしれません。

しかし不快感を感じるというのは身体の異常というのが分かりやすいという事なので、極力不快感を感じないように身体の使い方を注意するきっかけになりました。

身を持ってこういう事を体験してみて、介護の仕事をしていると身体を壊すとつくづく思いました。


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話してみるものだね

(2008/07/16 Wed)
昨日、私が将来開業をするという事で話を聞きたいという事で友人と3人で集まって飲みながら話しました。
(お酒を飲んだのは1人だけでしたが。ちなみに私はお酒が苦手なので、お酒はずっと飲んでいないです)

私は地元で開業したいと話したのですが、友人が地元だと交通の便が悪いから止めた方が良いと言いました。

私も地元以外の他のところから来るお客さんも視野に入れているので、交通の便というのは重要だと思いました。

色々と話していくうちにある地名が出たのですが、そこなら色々な地域から来るのでも都合が良く、地元からでもバスで行けるので良いかなと思いました。

1人で考えるととどうしても偏った考えになってしまいがちなので、昨日の話し合いは有意義なものになりました。

他にも開業に当たって色々と助言をしてくれて、非常に参考になりました。



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すっきりした&ものすごく疲れました

(2008/07/14 Mon)
昨日今日と自然形体療法の基幹の型の練習をしたのですが、昨日は習った内容のみの施術を行いました。

昨日はたまに施術中に自分がつらい時がありましたが、比較的無理せずに出来たと思いました。

無理せず行えたためか、施術を行った後自分もすっきりしました。

しかし今日は仕事の途中で左目の奥が痛くなりました。

後になって痛みは治まってきたのですが、仕事後に練習したときに基幹の型でカバーしきれない部分が調子が悪いと言われたので(右膝・両アキレス腱・両足裏)、基幹の型で習った手技の一部をその部分に施術したのですが、普段行わない場所なので施術するのに苦労と気疲れしました。

施術が終わった後、疲れがどっと出て頭が痛くなりました。

仕事と施術の疲れが施術が終わった後に出たものだと思われます。

このブログを書いている今現在は腹式呼吸と自己療法でかなり楽になりました。


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自然形体療法の練習をしてみて

(2008/07/11 Fri)
今日自然形体療法のNSGスーパーセミナー(基本の技術)の補習を受けたのですが、相当指摘を受けました。

以前の補習から大体20日位経ったというのもあり、形がおかしくなってきていたのかも知れません。
指摘を受けて自分が行っている施術が雑になったと気づきました。

ちなみに昨日は自然形体療法に興味があるという人と練習しました。
その人は回復整体(http://bodyschool.jp/)という自然形体療法から独立した団体の整体を知り合いから少し習って、自分なりに練習をしているとの事でした。

手技に似通った点が結構あるので、お互いにアドバイスしながら練習が出来ました。

昨日と今日の練習をして思ったことは、知り合い相手に練習しても整体に関して詳しくは分からない人の場合、効果があったかは言えますがここがダメだった・どうすれば良いのかというアドバイスをするのは無理だと思われます。

知っている人相手に練習すればアドバイスをもらえるので、見直しが出来ます。

私は今まで職場の人にしか練習していなかったので、アドバイスをくれる人がいなく、それによって手技が間違った方向に行ってしまったものだと思われます。

今日の補習を受けてこまめに施術を見てもらう機会がなかなか無いので、この先苦労すると感じました。

今日の補習を受けてみて今まで適当に練習していたと思いました。
指摘された事を頭に入れてそれを強く意識して練習しなくてはいけないと思いました。



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将来について

(2008/06/28 Sat)
自然形体療法のNSGセミナー(基本の型)を受けたときに、先生に「ここで習った技術は整体院などで就職して使えるものなのでしょうか?」と質問したところ、「他の手技療法とまったく違うから店の手技と相容れないので、自然形体療法の技術を使うのは難しいのではないか」という答えが返ってきました。

自然形体療法を習うのであれば、今までの手技を捨てる覚悟でいてくださいと言われていたので、もしかしたら店に就職したらこの技術が使えるのだろうかと思っていましたが、その通りの結果になりました。

当初は自分で店を開いてやっていくつもりはなくその自信も無いので、どこかに就職しようと思っていたのですが、話を聞いて「自分で店を開いてやっていくしかない」と思いました。

中には店の手技と自然形体療法の手技をうまい具合に兼ね合いながらやっている人もいるそうですが、大抵は自分で店を開いてやっているそうです。

NSGセミナーを受けて、他人に縛られてやっていくよりも自分のやりたい事をやっていきたいという思いが強くなったので、本格的に習っていずれは自分で店を開こうと決意しました。

その事を友人に話したら、店に就職したらお客さんのクレーム・言いががりなどを上司・店が対応してくれるが、自分で店をやるとなると自分で解決しなくてはならないから大変じゃないかと言われました。
その友人もマッサージ等に結構通っているので、客の理不尽な言動などを見聞きしているという事で、そういう事に対する対応は大変じゃないかと言っていました。

あと自分で店を開いてそれで十分な収入を得られるのかという事も言っていました。

自分で店を開いてやっていくという事は、そういう事を自分で被らなければいけなく非常に責任を伴いますが、そういう事を考えても自分で店を開いてやっていった方が私にとってはメリットが高いと感じました。

NSGセミナーを習った先生にも「せっかく身につけた技術も使う機会が無ければ宝の持ち腐れになるから、どうしたいのかしっかりと考えた方がいい」と言われました。

その話を聞いて「身につけた技術を使うには独立開業が一番いいな」と思いました。

友人との話で介護の分野でその技術は生かせないかという話が出ました。
デイサービスや介護施設や要介護者にいるお宅に行って施術を行うというのもいいなと思いました。

その場合介護職をしながらだと本来の介護の仕事があるのでかなり制約を受けます。

まさしく今の状況(特別養護老人ホーム勤務)がそうです。
とても勤務中に施術をやっている余裕はありません。
10分位とか限られた時間であれば可能かもしれませんが、業務の中に施術は入っていないのでなかなか表立ってやれないのが現状です。
今の状況だとじっくり施術をやりたいのであれば勤務終了後、もしくは休日に職員相手に施術するという形になります。

介護の分野で施術を行うのであれば、介護職員としてではなく整体師として外部から雇われる形の方が制約も少なくやれるのではないかと思っています。
但し仮に需要があったとしても、雇ってくれるところがあるかどうかが問題になりますが。

しばらくは今の介護の仕事を続けながら、休みの時にどこか場所を借りて施術を行い、開業資金を貯めて完全に整体1本でいけると確信したら店を開きたいと思っています。

友人と話していて開業までのプロセスがおぼろげながら見えてきました。



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